2030
プログラムがフランスとアメリカの楽曲で構成されていることと、キャッチコピー「フランスの薫り、アメリカの輝き」を元に考えました。
背景にそれぞれの文化と時代に由来する模様を配置することで、フランス(アール・ヌーヴォー、曲線、優雅)とアメリカ(モダニズム、幾何学、リズム)を表現しつつ、単なるプログラムの区分ではなく、ゆきさんの音楽人生と深く結びついた、今回のリサイタルに込めた想いを表現しました。