陶芸の森
2026
信楽・伊賀を拠点として活動するアーティストたちの表現を紹介し、この地域から生まれている新たな創造の潮流を紹介する展覧会です。
信楽のやきものが変化していく「波」を、大胆な文字構成で表現しました。現代的な印象を出すため骨太で力強い文字を選び、その輪郭に土や釉薬のざらついた質感、焼き物の欠けや割れを取り入れています。和文と欧文を重ねて奥行きを出し、この地に積み重なる歴史と多様性を示しました。色は蛍光ピンクと蛍光イエローの2色。遠くからでも目に入る強さと、産地のいまの先進性を同時に狙いました。